メガネを購入したらたった6,000円だった

先日、JINSでメガネを購入。

数年前に街のメガネ屋さんで購入した時は、「乱視がはいっているから」ということで、40,000円くらいかかったのだが、J!NSでは6,000円。
一体なんなんだろう。
乱視だろうがなんだろうが、レンズ込みで10,000円以下で買えてしまうなんて。
しかも2ヶ月以内であれば、レンズの度数の変更も可能だという(回数制限はあるが)

時代が変わったのか?技術革新でもあったのか?
・・・と思って、少し調べてみたところによると、
今回メガネを購入したJINSのほかにZoff、OWNDAYSという激安メガネ屋があり、その3大チェーンがシェアを伸ばしているそう。
各社とも5000円前後を最安値にし、1万円以下で商品展開を行っている。
3社とも商品生産を外注せず、生産から販売までを一括で管理するSPA方式と呼ばれる手法で、原価は4分の1程度に抑えているらしい。
つまり4,990円の商品ならば、約1,407円が製造原価。
内訳としては、海外製のレンズが2枚で450円、中国製のフレームが450円。
それに組み立て費や輸送費を含めて、1,200~1,400円くらいになるらしい。

あとは人件費の削減。人数ではなくて接客時間が超短縮されている。
実際にお店に行ってみると、少なくとも週末は店員さんは多く、人数が少ないという印象はない。むしろ多い。
(街のメガネ屋さんのほうが、お客が誰もいない店内で、暇そうにしている店員がうろうろ、メガネを拭き拭きしているという印象だ)
ただし、接客時間は非常に短い。
基本的にメガネのフレームを探しているときに店員がやたらと話しかけてくるということはないし、視力の測定から会計、受け渡しまで1時間以内に終わってしまう印象(実際の時間は測定していないので正確には分からないけど)。
まあ、一番高いのが人件費なので、理にかなってはいると思います。

そんなことを考えたメガネでした。
20%OFFクーポンをもらったので、この金額なら、ともう一本買おうかと悩んでしまう。

とはいえ、JINSなどの格安メガネ屋は若者向けのファッション的なメガネがほとんどなので、年配向けのメガネ屋というのはなくならないのではないだろうか。

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