FLIRのサーモグラフィFLIR ONEがすごい

FLIRのサーモグラフィFLIR ONEがすごい。
3万円程度でiPhoneがサーモグラフィになる。
従来のサーモグラフィに比べると性能・精度は劣る(と思われる)が、操作性が非常によい。
今後もこのようなセンサが出てくるといいなぁ。

FLIR ONEのすごいと思うポイント。
・サーモグラフィとは別に、可視カメラが付いているので、熱画像と可視画像を重ねて表示/切り換えて表示が可能。
熱画像だけでは、判りにくかった物と物と境界線などがはっきりと判る。便利!
・その場で温度が見えるだけではなく、保存したデータを読み込んで、あとで任意のポイントの温度値を表示することも可能。
当然タッチパネル上でタップしたポイントの温度値を表示するが可能。操作性抜群!
FLIR ONE SDKが公開されており、自由なアプリケーションを構築可能。無料!
 FLIR ONE SDKはObjective-Cで使用可能である。すでにサードパーティからAPPが公開されている。

FLIR ONEのいまいちなポイント
・Lightningケーブル端子を占有するので、iPhone本体の充電ができない(動画を撮りっぱなしという使い方はあまりしないのかもしれないが)
(FLIR ONE本体は、USB給電が可能)