Kafka on the Shore by Haruki Murakami

最近、オーディオブックを聞きながら英語を読む、ということをしています。
(オーディオブックを聞きながら、日本語の小説をなぞる、ということをしている方もいるみたいですが…それも面白そうです)

村上春樹の浜辺のカフカ(Kafka on the Shore)を読み(聴き)終えました。
…そういえば、まだ日本語で読んだことないかも。
村上春樹の英語版は、雰囲気がそのままなのが好きです。

オーディオブックですが、きれいな発音が聞けてとても勉強になりますヨ。
値段が驚くほど高い(なんと…6,490円!!!!)のが難点です。
もうちょっと安くならないもんなんでしょうか。

次はトワイライト(Twilight)に挑戦します!
アメリカのteenagerに人気だとか…結構なボリュームです。
半年前位にAmazonでポチったのですが、積み本になってました。

村上春木の最新作、1Q84の英語版ですが、Amazonでは10月25日発売とのことで、現在は予約受付中です。
ドイツ語版は結構早く発売されていたみたい。翻訳家との契約の関係なのでしょうか。
オーディオブックも発売されるといいんですが。
ちなみに、1Q84の装丁が下の写真みたいですが…もうちょっとセンスいいものなかったんでしょうかねぇ。